maana1119

Apr 24

(via budfruits)




nihongirls:

Sayumi Michishige H!P Digital Book

(via nanamizm)


“みなさんこんばんわ♪

今回はタイトルの通り、
「伝えたいこと」として、
今日に至るまでの経緯、私の気持ちを、
すごく長くなってしまうと思いますが、
お伝えしたいと思います。


まず、子供のころから歌が大好きで、
漠然と、将来に歌手になりたい、と思っていました。
そんな子供のころに、℃-uteさんの音楽に出会い、
ご存知の方もいるかと思いますが、
岡井さんに憧れ、大好きになってました。

そこでちょうど開催されていた
モーニング娘。9期オーディションを受け、
オーディションには落選しましたが、
研修生(その当時はハロプロエッグ)として声をかけて頂き、
ハロプロ研修生として活動することになりました。

今だから言いますが、
オーディションを受けたころ、
小学6年生の大塚愛菜の発想は、

モーニング娘。になれば岡井さんに会える!

でした。
つまり当時の私は、

モーニング娘。さんに入りたい、とか
デビューしたい、
ということはあまり本気で考えてなくて、
本気で考えてたのは、

岡井さんに会いたい、
受かれば会える、

だったのです笑
だから研修生として声をかけて頂いた時も、
研修生でがんばってアピールして、
ハロコンに選抜してもらえれば岡井さんに会えるかも!?
これが当時の大塚愛菜の脳内で、
その為に必死で練習してました。

研修生の間もいくつかオーディションがありましたが、
同じ感覚でした。

デビューという言葉を自分で意識したり、
現実的に考えるようになったのは、
ハロコンなどに少しずつ出させて頂けるようになり、
「岡井さんに会いたい!」
という目標が達成されて、
その気持ちが落ち着いてきたころです。

当たり前のことなんですが、
周りの研修生のメンバーは、
「デビューしたい」
「アイドルになりたい」
といった目標を持っていて、
冷静になって周りのその意識を感じられるようになって、
「私もいまそういう中にいるんだ」
ということを意識するようになりました。

もちろんそれまでも周りから、
「デビューしたいね」とか
「デビューできるように頑張ろうね」とか、
そんな会話になったら
「うん、頑張ろうね」
と応えてましたが、
そのころはまだ私には関係ないことだと思っていたので…

冷静に考えるようになってまず、
「アイドルとしてデビューするの?」
という疑問が生まれました。

価値観はひとそれぞれなのでわかりませんが、
私にとってのアイドルは、好みを問わず、
「誰もが(多くの人が)可愛い(キレイ)と思える」
ひとなんです。

私は自分で自分を可愛いと思えないし、
私の思うアイドル像からかけ離れていて、
そんな自分が「アイドル」というのは無理だと思いました。
その時はじめて
このまま研修生を続けるか悩むようになりましたが、
子供のころに漠然と夢見た、
「歌手になりたい」
という気持ちも思い出しました。
そしてそれまでを振り返った時に
自分の歌唱力が上達していないと感じました。

当時(もちろんいまもですが)の私の歌唱力は
歌手と呼ぶにはほど遠いレベルだと思っていました。
だからこの頃は何年かかるかわからないけど、
研修生でいられる間に少しでも歌唱力をつけたい
という考えになっていました。

新ユニットに選ばれたのはその頃でした。

こんな実力でデビューするなんて考えられなかったので、
他人事だったし、名前を呼ばれた瞬間、怖かったです。

この現状でこのまま続けていくのは無理、
という話はこの頃からしていました。

だけど一方で、
すぐにデビューするわけでもなかったので、
それまでに必死に、
自分が納得できるだけの実力をつければ、
と前向きに考えるようにもしました。
だけどかえって歌について悩んでしまっていて、
そのころはまったく成長できている実感はない状況でした。
このままでは…、と焦っていたところに、

メジャーデビュー発表となりました。

本当に悩みました。

デビューしてから成長していくこともできたと思います。
でも、いままでの成長速度から、
デビュー後の環境を考えたり、話し合いをもっても、
デビューしてから納得できるだけの成長を望むのは難しいと思いました。

それでも応援してくださる方は、
暖かく見守ってくださる、そう思いました。
応援してくださる方のためにも
頑張ろうと思いました。
私の歌を、上手いね、とみなさんはほめてくれました。
ほめて頂けるのはすごく嬉しかったです。
だけど、納得いく歌を歌えていなかった自分は、
すごく複雑でした…

そして自分の性格では、
いつかその暖かさ、優しさに甘えてしまうと思いました。
甘えてしまったら、
いつか成長しようとすることをやめてしまうかもしれない、
と思ってしまいました。

悩んで悩んで…、
家族や近いひとからは、もったいない、とか、
本当にいいの?って言われました。

もし、私にCDデビューするだけの実力があれば、
悩まなかったと思います。
だけど、いまの実力でCDデビューすることを、
どうしても納得できませんでした。

私は、自分が納得いく歌を歌う、ということを選びました。
何年かかっても、10年経っても20年経っても、
私ではそのレベルには到達できないかもしれないけれど、
それでも、自分が納得いく、歌手を目指したい、と思いました。

応援してくださっていたみなさんには、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
そして、期待に応えることができなくて、
本当にすみませんでした。

いまの大塚愛菜は、

アイドルでも
歌手でもありません。

歌手を目指す、ただの高校生です。

これから何年かけても、少しずつ成長して、
いつか自信を持って歌手と言える、
そんな音楽活動をしていきたいと思っています。

そして改めてみなさんに、
そしてひとりでも多くの方に興味を持っていただけるように、
頑張りたいと思います。

とても長くなってしまいましたが、
これが私の「伝えたいこと」です。

最後まで読んでいただきまして、
本当にありがとうございました。”
伝えたいこと。|大塚愛菜☆Second Step☆ (via budfruits)

(via budfruits)




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